Home > 研究日誌 > 鹿児島へ鉄道の旅。

鹿児島へ鉄道の旅。

というわけで鹿児島に行ってまいりました。
といっても、出張ですが(;^_^A

長崎から鹿児島に行くってなると、JR九州で特急かもめに乗り、新鳥栖で九州新幹線に乗り換えて鹿児島に向かう旅程となります。

新鳥栖では、特急から新幹線への乗り換えミッションがあります。
乗り換えに係る猶予は、およそ20分。これが同一ホームでさくっっと対面で繋がってくれれば、めちゃくちゃ楽なんですけどね。以前の新八代みたいな。

実際は、特急は在来線で、新幹線は新幹線専用のプラットホームですから、多少の徒歩移動が伴うため、ある程度の猶予がないと間に合いません。

しかしながら、このようにホームの先端に行って、九州新幹線を撮影する余裕ができるわけですから、あながち無駄というわけでもないでしょう。

とはいえ、やはり5分とか10分程度で繋がってくれればめちゃ快適だと思いますね。

と、そんな悠長なことを考えている私に、突然のハプニングは訪れるのです。

まるたしん
(あ、トイレに行きたい・・・。)

そういえば朝早いJRに乗るために、朝食も駅にあるコンビニのおにぎりですし、昨晩は遅くまで飲んでいましたし。

そう。
前日は飲み会で、「次の日が鹿児島出張だから早めに帰らなきゃいけないんだ!」と話をしていたものの、結局家に帰ったのは午前1時過ぎてたと思います。

新鳥栖駅のコンコースには、それは立派なトイレがございました。
いやぁ時間に余裕があってよかったなぁ。

列車の中にもトイレはございますが、座って用するには揺れますし、お世辞にもキレイとはいいがたく、しかも狭く、とどめはウォシュレットもありません。新幹線はわかりませんが。

というわけですっきりした気持ちで新幹線に乗り込んで、あっという間に鹿児島到着です。
いやほんと、新幹線って早いですね。

特にこのE800系。かわいくもあり、カッコいいという。
この目、目がいいよねぇ~( *´艸`)

初めて乗ったときはまだ新車でしたが、久しぶりに乗ってみると、インテリアに経年劣化は感じるものの、快適さは特急とはダンチですね。

さて、鹿児島に着いて、向かう先はすでに決めておりました。

それは「ラーメン」。

とりあえずやはりグルメでしょう。

向かった先は、職場の後輩に教えてもらった「鹿児島ラーメン豚トロ」。

11時からの開店で、10時50分に現着。

10分間の待ち遠しい時間を過ごしながらその日最初の客としてラーメンを注文。

んん。希少部位の豚トロのことはよくわかりませんが、スープが濃厚で、麺に絡みつきます。

うまい・・・結構好きな味です。

清算の時に豚トロラーメンの肉まんをいただきました。いいのこれ?やったー!
コンビニで売られているらしいです。
留守番しているマルタスへのお土産にでもしたいと思います。

留守番中のmultas
いえーい!

ふふふ。

さて、お口直し。

鹿児島に来たら、やはり「白くま」でしょう。

練乳にまみれたかき氷にフルーツがぶっ刺さっているアレです。私は先日知ったんですけどね。

鹿児島中央駅の地下にお店がありましたので、立ち寄って食べてまいりました。

これ・・・かき氷を食べると、フルーツがテーブルに落ちるよ・・・。苦笑

しかも、途中で・・・飽きる。

とてもおいしかったです!(だめだ良いことが言えない。)

さて、出張先には、バスで向かいます。

ホテルのアクセス方法によると、鹿児島中央駅から16番や27番のバスに乗っていくということです。

鹿児島中央駅のバス停は広いですが、行先ごとにバス停に別になっているのはわかりやすいですね。道向こうに16番くらいのバス停を見つけましたので、地下道を通ってバス停に向かいました。

案内の16番バス停に立っている間、目的のバス停に停まるのか少々不安でしたので、路線図をじっと見ていたのですが、なんだか全然見当違いのような気がしてなりません。

まるたしん
16番か27番だよなぁ・・・。
でも目的のバス停の名称が見当たらないけど。

少し向こうのバス停には「県庁方面」とかいう案内が。ただし、番号は16番でも27番でもありません。確か県庁方面だった気がしたのでそちらの方に歩いてみると、

まるたしん

そう、バス停の番号と路線番号って別ものだったんですね。

そうしているうちに、県庁方面のバス停に16番でも27番でもないバスが到着。
みんなぞろぞろと乗っていきます。

ああっ!もうややこしい!( ゚Д゚)

こりゃもう運転手さんに聞くしかありません。

まるたしん
あの~〇〇には停まりますか。
運転手さん
停まりますよー!

聞くのが一番ですな。

ゆったりと椅子に座り、平らな鹿児島の街並みを眺めます。

しっかし、このバス、右に左によく曲がります。路線図が複雑で今どこを走っているかさっぱり見当もつきません。

そうこうしているうちに、目の前に・・・

まるたしん
すげー!すげーよ!!桜島だよ!!!

海岸に出たかと思うと、突如目の前に大きな山が目に入ってまいりました。
桜島です。
火山灰の影響なのか、山頂付近は曇っていて見えません。

イメージではもっと遠くにあるような感じでしたが、意外に目の前にあるように感じるものです。
いやぁこれを見れただけでも、鹿児島に来た甲斐があったようなもんです。大迫力です。

・・・さて、観光はこの辺にして。
そう、私は出張に来ているのです。仕事です。

(・・・仕事中・・・)

さて、仕事も終わり!(はやっ!)

本当は一泊くらいして帰りたいところなのですが、仕事も溜まっておりますし、そのまま鹿児島中央に向かい、新幹線でとんぼ返りであります。

直近の新幹線に予約を変更し、予定より少し早い新幹線に乗って帰ります。飛行機と違い、サクッと変更できてすぐに乗り込めるあたり、鉄道ならではの手軽さですよね。

新幹線は、ずっと直線に近い路線のため、揺れもしないし快適。ついうとうとしてしまいそうです。
注意しておかないと、あっという間に目的地を通り過ぎて隣の県に行ってしまうことなんて普通にありそうです。

新鳥栖で乗り換えをしないといけないミッションを抱えている身としては、おちおち眠るわけにはまいりません。

まるたしん
(そろそろ腹も減ってきたな。)

昼間にずいぶんとカロリー摂取した割には、食欲は時間通りにやってくるものです。
ふとバッグの中を見ると、昼間にもらった肉まんが入っていました。
おっ、これは小腹を満たすのに丁度いい!

新幹線で優雅に肉まんをほおばる。
至福の時とはこういうときのことを言うのでしょう。

希少部位の豚トロがどういうものかはわかりませんが、普通においしかったです。ヤマザキのランチパックとかでこういう系統の中身がありますね。そんな感じです。

熊本を過ぎ、久留米、そして無事新鳥栖駅を確認して降車。
間違っても博多に行くことなどできません。余裕資金は持ってきておりませんからね。

新鳥栖駅。
長崎に向かう人たちはこの駅でいったん降りることになります。
ここで特急かもめに乗り換えていくわけですが、時間もあり、せっかくなので、新鳥栖駅の周辺を散歩してみようかと思いました。

まるたしん
(何もないな・・・。)

ほんの一瞬出ただけでした。笑
そのまま在来線の長崎方面下りのホームに向かいます。

指定席の〇号車の入り口はっと・・・。

切符を見ながら足元の目印を探します。

これ思うんですが、この足元の目印って、

  • 列車の種類によって異なる。
  • 連結車両数によって異なる。

なのですが、
これから来る特急が何両連結なのかわからないんですよね。切符には何両編成かは書いてありません。駅の電光掲示板には書いてあるようなんですが、新鳥栖駅の電光掲示板は改札のところにしかなく、下りのホームからは、遠くて確認することはできません。あらかじめ確認しておかないといけないんですね。もう少し工夫してほしいと思うところです。

とはいえ予想していた地点が無事当たり、残り半分の鉄道の旅を満喫することができました。めでたしめでたし。

multas
楽しかったようで何より。
まるたしん
できれば日帰りじゃなくてゆっくり楽しみたかったかな。

時間があれば日本一のクスノキがある蒲生八幡神社にも行ってみたかったし、指宿でまったりしてみたかったですね。まぁ仕事でしたのでね。

multas
肉まん。

ん?(‘_’)

multas
肉まんは?
まるたしん
あ!
multas
え!?

そういえば新幹線の車内で食べちゃった・・・。

まるたしん
ごめん、セブンイレブンで販売されているようなので・・・。
multas
なので・・・じゃないよね。
買ってきなさい!!
まるたしん
はいぃ!

というわけで、また!ノシ

Home > 研究日誌 > 鹿児島へ鉄道の旅。

Search
Feeds
Meta

Return to page top