sanosan、先日は夜の9時過ぎに仕事を終えまして、家路につきました。
職場で提出しなければいけないレポートの提出期日が今週末に迫っているというのに、こうやってホームページのレポート(このページ)なんぞを書いております。大丈夫なんでしょうか(^^;
本意ではないのですが、最近は仕事が多くて結構残業を余儀なくされております。
そんな会話をお友達とメールでやりとりしていたんですが、その方がふと、こんな言葉を書いてきました。
日本では、
たくさん働く人…働き者→頑張る人
さっさと帰る人…怠け者
米国では、
たくさん働く人…貧乏人
さっさと帰る人…成功者
う〜む、心もうなる名言でありましょう。
私のメールボックスだけに沈ませておくのはもったいないと思い、ここでご紹介させていただきました。
日本人はよく働く…。昔から変わらぬ日本風情とでも申しましょうか。
自分が人より多くの時間、仕事をしているからといって、「私は頑張っている」と思う人がいるとすれば、それは勘違い以外の何ものでもないと思います。
逆に、定時に帰っているからといって、「自分は他の人より頑張っていないのかな」と思うのも、また大きな間違いでありましょう。
もし、それらが評価に結びつくような、そんな社会であるとすれば、その評価基準自体の意識改革が必要ではないかな、と思います。
そういう意識は、まず己自身から消し去ってやりましょう。
「明日できることは、明日やろう!」の精神で。
定時に上がって、「成功者」の栄冠を勝ち取りましょう!
働き過ぎは体に毒ですよ。お互い体には気を付けましょう〜☆
これは、説明すると非常に長いので、すべてをここで紹介することはできません。投稿型のコンテンツにしようと考えております。
今後、このホームページを皆さんに見てもらうためには何が必要か、――私は考えていました。
ふと私の頭が導き出したのは、「データベース」、「読者参加型」という二つのキーワードでした。
「データベース」は、前述の「用語辞典」を想定しています。本来的にいう「データベース」とは意義が若干異なるかもしれませんが、要はある目的のために情報を集めて一覧にして公開する、ということです。
「読者参加型」とは、管理者の一方的な情報発信ではなく、管理者は器を用意し、投稿されたものを掲載する、ということです。
う〜む、できるんだろうか…。
不安だらけですが、ちょっと考えてみたいと思います。