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☆★☆★ 2003年06月の研究日誌 ☆★☆★


■事前調査は確実に…(2003/06/22)

sanosanの職場と関係のある、別の職場におつかいに行ったときの事です。

その職場に入ったときに、お知り合いのAさんに声を掛けられました。

Aさん「sanosan、デジカメってどれがいいと思います?」

そこには各社の最新デジカメのパンフレットを手に持ったAさんとBさんがいました。
なんでも話を聞いてみると、Bさんがデジカメ購入を検討しているらしく、Aさんが相談を受けたということです。どのメーカーがいいのか、画素数はどのくらいがいいのか、などなどと、いろいろと悩んでいるらしいのです。
そこで、たまたま通りかかったsanosanにも話を聞いてみようということになったようです。
偶然に私もその当時、自分のデジカメを購入したばかりでしたので、少しばかりデジカメのことは勉強していました。
ここは少しでも自分の知識が役に立てばいいと思い、話に加わってみることにしました。

sanosan 「やはり○○メーカーよりは、○○会社系の方が、写真を引き伸ばしたときとかに仕上がりに差が出る、と聞いたことがありますねぇ〜。」 
sanosan 「電池式よりは、充電式の方が、コストパフォーマンスとかいいと思いますよ。」
sanosan 「記憶媒体は、どれもあまり変わらないと思いますけど、メ○リースティックはやっぱり(値段が)少し高いですね。」
sanosan 「結局、後は好みのデザインを選べばいいと思うけど、やっぱり小型のカメラが小さくてかわいいけど、(値段が)高いもんねぇ〜。」

アドバイスになっているのかなっていないのか。一応、ふむふむとうなずく二人。

当時は、400万画素級が出たばかりの頃。カタログのラインナップも200万、300万、400万画素級とあり、形はほとんど同じで、後はどの画素数を選ぶか、ということが問題となります。

sanosan 「そんでもって画素数。300万画素あたりを選んどいて間違いないと思いますよ。300万画素と400万画素の差というのは、200万画素と300万画素を比べたときくらいの大きな差はないと、この前読んだ雑誌に書いてありましたし。」

これがいけませんでした。

Aさん「私のデジカメ、200万画素ですけどね…(ボソ)」

しまった!!(汗)( ̄▽ ̄;)。

裏返せば、200万画素は画質があんまり良くないって、言っているようなものですからね・・・。

いやぁ〜しかし、アドバイスをするときなどは、周りの状況は事前にしっかりと把握しておいたほうがいいかもしれませんね(^^;。とんだ汗をかかないためにも…(苦笑)。

とは言いながらも、そんなもん言ったもん勝ちですがね〜^^;(ボソ…)。

■路面電車の日(2003/06/10)

本日6月10日は、なんと「路面電車の日」ということです。
話によりますと、「ろめん」の「ろ」が数字の6で、「でんしゃ」の「でん」が数字の10ということです。10は英語読みで「テン」→「デン」ということらしいです。かなり強引な当てつけですね(^^;)。

先週久しぶりに路面電車に乗りましたが、やっぱ安いですね。100円ですよ、100円(ボリューム注意)。どこまで乗っても100円。一日乗り放題でも500円です。昭和59年から100円の運賃を改定せず今まで継続しているというその心意気は、地元の人間としても誇りに思います(^^)。
逆方向の電車に乗っても、降りるべき駅を行き過ぎても気にならない〜。…実際はショックでしょうが…(苦笑)。

逆方向といって思い出したのですが…、東京も、路面電車ではございませんが、縦横無尽に都電やらJRやらが敷設されてますね。いつも東京に出張に行くたびに、きっぷうりばで料金表を眺めながら一時「う〜」ってうなってしまいます。

結構前の話なんですが、出張で東京に来ておりまして、これまた当時東京で仕事していたBAKUと一緒に秋葉原を探索しておりました。PhotoShopElementsが期間限定で付属しているタブレットなんかが安くて、買いたくなるのをぐっとこらえながら見て回っていたのですが、帰りの飛行機の時間も近づいてきたことですし、そろそろ帰ろうと思いまして、特に何を購入したわけでもなく、JR山手線に乗り込み、帰路についたわけです。

BAKUも一緒に乗ってくれたのですが、なんと反対方向の電車に乗ってしまったのです。気付いたのは3駅くらい行ったときのことでした。

えぇ、乗り遅れましたさ・・・飛行機。

PhotoShopElements付きのタブレットなんか余裕で買えるくらいの当日チケットを購入しましたさ(>_<)。

「思い切ってタブレット買って普通に帰ればよかった!」後悔が先に立つのであれば、「後悔」という言葉さえ生まれないのでしょうが。

ロマンある路面電車の日なのに、妙なことを思い出した、今日この頃なのでした〜。

■自作PCの話(2003/06/03)

先日書かせていただきました、自作PCの話ですが、なんとなく続きがございますので暇つぶしにでもご覧くださいませ(^^;) 。前回の福岡の思い出(2003/06/01)と併せてご覧ください。

せっかく完成させたパソコンですが、本体だけで、キーボードやマウス、なんとディスプレイまでまだ購入していなかったため、待望の動作確認ができませんでした。

設定作業中に謝って精密機器を破損してしまったり、実は初期不良だったとしたらかないません。動作確認がしたくてしょうがありません。

しかしまぁ、とりあえず本体はあるわけですし、電源を入れることはできます。私は、ディスプレイと、キーボード&マウスが無くても動作するかどうかくらい確認できると思い、電源を入れてみることにしました。

おそるおそる、パワーオン!

ウォーン。

躍動感あふれんばかりに電源ファンが回り出しました。仕様どおりの動作です。
動いた!嬉しい!叫びたくなる心情とはまさにこのことでしょう。

しかし、叫ぶまもなく次の瞬間、私の顔は凍り付いてしまいます。

ピコーン、ピッ!ピッ!ピー!

sanosanの聞いたこともないリズムで妙なBEEP音が、一人暮らしの薄らさみしい部屋にこだましました(汗)。さすがに焦りました。

こうなっては、入出力装置をきちんと接続して動作確認をしなければ、おちおち寝るに寝られません。
やはり、こういったときは友にすがるしかありません。当時は近所でしたしBAKUに電話をしてみることにしました。

sanosan:「今から、持ってくるから、動作確認させて〜。」
BAKU:「よかよ。」

さすがはBAKU。こんな突拍子もない要望にあっさり了解してくれました。あのときはありがと〜!

そしてBAKUの家にできたばかりのパソコンを持っていき、ディスプレイ、キーボード及びマウスを接続し、正常に動作することを確認。

あのビープ音は、ディスプレイが接続されていない、というエラーだったようです。(ASUSTeKのマザーボードの仕様かな。。)

うまいことBIOSの画面が表示されたときは、すっごいうれしかった〜。
今でもあのときの感激をよく覚えています。

それから次のPCに載せ替えるまでの間、そのPCは私のクリエイティブの友として大活躍してくれたのは言うまでもありません。

そのPCですが、今でも実家で私の親のもと、もちろん現役で活躍しております。

まぁ、その用途が、「スーパー上海ドラゴンズアイ」と「CR海物語3R」というのが、合点のいかないところではあるのですが…(苦笑)。

私が実家に帰る度に、「インターネットを教えてくれ。」とか「メールを送りたいんだけど。」などと質問してきます。
当然、1から10まで1つひとつ教えるわけです。「うん、うん。」とうなずく父と母。大好きなプロ野球団のホームページやテレビ局のホームページなどを見せて、インターネットというものの情報の豊富さを見せてみます。

結構見入ってる様子。

しかし、私がちょっと目を離したすきに、どこからともなく「スーパー上海ドラゴンズアイ」の音楽が流れてきます(^^;。勉強する気はあるのでしょうか!!。

まぁ、それでもあんなポンコツを、今でも大事に使ってくれているだけでも、嬉しいですけどね☆

■福岡の思い出(2003/06/01)

お友達のBAKUがサイト上で企画している「ギャンブラーBAKU」にて、ナンバーズミニが当たったということです。まずはおめでとう!
早速、「なんかおごってくれ!」と言いましたら、「福岡まで来ればおごってあげる☆」と、言われてしまいました(^^;)

福岡まで行くのに、おごってもらう以上の金額がかかってしまいそうですが…。

まぁ、1次会をBAKUに、2次会はMisterにおごってもらって、その後じげもんもうなる長浜ラーメンにでも連れて行ってくれるなら、福岡まで足を運ぶ気にもなるというものですが(笑)。ま、軽い冗談ですが(^^)

福岡といえば、sanosanが初めてPC/AT互換機を作ろうってことで、リュックサック1つ背負って、買いに行ったことを思い出します。
かなり限られた予算と、数少ない知識だけを背負って、見知らぬ福岡の地を歩き回りました。
DOS/Vパラ○イスやTW○TOPなどを転々とし、メモ帳に機器名称と値段を書いては、安かった方の店に戻り、購入したり…。
CPUもPentiumの133MHzを購入する予算でしたが、隣に陳列されている166MHzに目がくらみ、少し予算オーバーだったけども、つい購入しちゃったり。
当時はPentium-ProだとかMMX-Pentiumの200MHzあたりが出たばっかりの頃。勿論それらに手が届くわけもなく、職場でもPentium133MHzあたりがハイエンドの時代でしたし、私にとってはこのCPUが十分ハイエンドというわけです。

まぁ、当時はメーカー製のパソコンが結構高価でしたので、メーカー製のパソコンを買ったと思えば、その割にはCPUが安かった、って考えたのもあったのですが…。

しかし、あのパーツを選んでいるときの、あの至極の喜び…、おそらくマニア心の髄をくすぐっていたからなのでしょう。ワクワクして、すんごい楽しかった(^^;

予算オーバーしてしまったこと、ウキウキ気分でちょいと冒険心が出てきたのもあり、何を思ったのかsanosan、帰りはなんと、福岡からN県の実家まで、JR鈍行で帰ることを決断したのでした。

朝一の高速バスで出てきたので、買い物が済み、JR博多駅に着いたのはお昼の2時過ぎ。当然きっぷ売り場には売っていない金額のきっぷですので、みどりの窓口で購入。リュックには(ケース及びマザーボード除く)パソコン1台分のパーツがどっしり。これがまた重い(^_^;)

途中「鳥栖駅」で1時間以上ホームで待ち合わせをくらったり、いろんな地方の高校生の帰宅ラッシュに2度ほど重なり、人でぎっしりとした電車。

それぞれの地方の生活感が味わえたようで、楽しいけれど、すんごく疲れました。
実家にたどりついたのは夜の7時過ぎでしたもの・・。

その後、さらに実家からN崎の自宅に戻り、寝る間も惜しまずパソコンを組み立てたことは言うまでもありません。

ちなみに、たっぷりと作り込んだ自慢のPCは見事完成した、のですが、キーボードやマウス、そしてディスプレイさえもまだ購入していなかったため、待望の動作確認ができなかったなんて、誰にも言えません(汗)。

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