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使い方

  • 2016-02-08 (月) 5:07

実際に設定してみよう

まずはトリガーの設定から。

トリガーとは直訳すると銃の引き金のことをいうように、きっかけとなる動作のことをいいます。つまり、トリガーとなるキーの組み合わせを実行した場合に、マウスカーソルが自動移動するというわけ。

設定は、CTRLキー、ALTキー、SHIFTキー及びWindowsキーと適当なキーの組み合わせが可能。できるだけあまり他のアプリと競合しないキーの組み合わせで、かつ覚えやすいというか、押しやすいキーの組み合わせを自身で設定してみてください。既定では、CTRL+ALT+Tキーです。

次にどの位置にマウスカーソルを移動させるかという位置を決めます。

ムヴカソくんのウィンドウにはリアルタイムに現在のマウス座標が表示されておりますので、ここだ!っていう位置のマウスカーソルの座標をメモしてください。(ここはアナログにメモ帳などに鉛筆で書いてみてネ!)

次に、ムヴカソくんのウィンドウの「A地点」のX座標とY座標に、先ほどメモした座標を入力してください。「位置固定」というチェックボックスはとりあえずチェックしておいてください。

次にもうひとつの場所を同様に決めます。その前にウィンドウの左上にある「有効」にチェックは入っていますか。もし、入っていない場合はチェックしてください。既定ではチェックされています。

先ほどA地点のマウス位置を決めたように、移動させたいマウス座標の位置をメモして、「B地点」のX座標とY座標にその値を入力します。「位置固定」はチェックしておいてください。

それでは、トリガーとなるキーを押してみましょう。

マウスカーソルは意図する場所に動きましたか?

その他の設定

「有効」のチェックボックスを外すと、B地点の設定が無効になり、トリガーキーを押すと、常にA地点の位置にカーソルが移動します。目的地が一箇所しかない場合に有用です。

各地点の「位置固定」のチェックボックスは、例えばトリガーキーを押してときの位置に後で戻るように設定したい場合などに、このチェックを外します。ん〜あまり使うことはないかもしれませんね。

「動作」は、マウスカーソルの指定位置でどういった動作を行うかを選択できます。
・アクティブ化…その地点のウィンドウをアクティブにします。
・クリック…その地点を左クリックします。
・移動のみ…その名のとおり、何もしない!

「隠す」ボタンはウィンドウを隠すときに押します。画面に出ていて面倒なときはこれで隠してください。通知領域のアイコンを右クリックして「表示」をクリックすればいつでも最表示されます。

アンインストール

このアプリはセットアップでの導入ではありませんので、PCから削除する際は、ダウンロードしたmoveCursorフォルダを削除しちゃえばアンインストールは完了です。Microsoft .NET Frameworkを削除したい場合は別途削除する必要があると思いますが。

ただですね、設定ファイルが非常にわかりにくいところに作成されていまして、完全に削除するならば、そのファイルも削除しないといけません。

設定ファイルは、下記の場所にありますので、さっくり削除してください。ホントわかりにくいです。

C:¥Users¥(ログオンユーザー名)¥AppData¥Local¥Multas-lab.net¥moveCursor.exe_Url_(適当な文字列)¥(ヴァージョン)

終わりに

すみません、ここまで読んでいただいてありがとうございました。
ここまで読んでいただければ、このアプリの機能はすべてご理解いただけてると思います。なんせ機能なんてそれだけですからね。

ちなみにFPSなど、マウスを動かすと画面が動くみたいなゲームの場合はこのアプリでもマウスの位置を操作できませんのでご容赦ください。

それでは快適なゲームライフをお楽しみください!

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