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sanosan:「あぁ、前回でこのコーナー、10回を迎えてたんだぁ〜(今回は11回目ね)。なんてことだっ!普通に終わらせてしまった!」
マルタス:「……」
sanosan:「10回っていやぁコーナーとか立ててから最初にやってくるアニバーサリーじゃないかぁ!なにやってたんだぁ。」
マルタス:「あの〜」
sanosan:「うぉぉぉ」(叫び)
「はい?」(やっと気づいた)
マルタス:「このコーナー、僕のコーナーなんだけどさ、」
sanosan:「あぁぁ、すまんすまん。マルタスおとなしいからなぁ。もっと元気だせよー。」
マルタス:「うん、ありがとう。」
sanosan:「ん?…そのさりげなく手に持ってるのは?」
マルタス:「これ、今回の発明品」
sanosan:「おおっ、マルタス!
クリエイティブ(=創造・創作)ラボラトリっぽい!(笑)」
マルタス:「はは、ありがと〜。」
sanosan:「んで、それ、何?」
マルタス:「ふふふっ。よく見てみんしゃ〜い」
sanosan:「ははぁん、パソコンのディスプレイね〜」
マルタス:「正解〜!」
sanosan:「それにしてもちっちゃいね」
マルタス:「これ、今回新しく考案した小さなディスプレイなんだ」
sanosan:「ふむふむ、詳しくプレゼンして。」
マルタス:「うん。ウィンドウズって2つ以上のディスプレイを接続できるでしょ?」
sanosan:「ああ、マルチモニターって機能があるね。」
※参考
マルタス:「そう、Windows98から追加された新しい機能だね。
つまり、ディスプレイを2台とか一緒に使えるという機能だよ。」
sanosan:「そうね。
ただ、それを使う用途がないってのが現実。実用性に欠けるというか」
マルタス:「そう。そこで考案したのが、この
モニターサイドに小さく置けるディスプレイ
なのだ〜」
sanosan:「おおっ、なんかよさそう。
んんんん、クリップついてるね。」
マルタス:「よく気が付いたね!そう、クリップでいろんなところに止めることができるのだ。」
sanosan:「なるほど〜。クリップが付いてるので簡単に、なんかにペトッって付けられるわけだね。」
マルタス:「そうね。
んで、これが先日使ってみたときの写真」
sanosan:「使ってみたのかー!?」
sanosan:「さりげないなぁー」
マルタス:「小さいので邪魔にならないのでよかったよ」
sanosan:「なーるぅ。んで、どういうときに使ってみたりする?」
マルタス:「そうだね、僕が最初に思ったのはーーー、
付箋紙!」
sanosan:「なるほど。TODOメモとか行事予定とか常に表示されてると便利だよな」
マルタス:「でしょ?
マルタス:「んであと、
サル紙」
sanosan:「おさるさんを育てるのかー!
っていうか、それってただの付箋紙ソフトつながりじゃないのか?」
マルタス:「おさるさんにするのかは別にして、シーマンとかポスペなんかのヴァーチャルペットを育てるのもいいね。」
sanosan:「まぁ、ね。」
マルタス:「あとね、実はもう名前、決めてあるんだ」
sanosan:「おおっ、そうなの?どんな名前?」
マルタス:「小さなモニターだからー」
sanosan:「うんうん。」
マルタス:「ミニモニ。!」
sanosan:「!!!」(しかもマル付き?)
sanosan:「それって、なんかやばいんじゃないのか?
パンフレットまで作ってるし…。」
マルタス:「やっぱ、そうかなー。」
sanosan:「いや、絶対やばいよ。それ。」
マルタス:「やっぱ小ささをアピールするために「手」とか「たばこ」とか入れた方がいいかな、パンフ。」
sanosan:「人の話を聞きなさい!」
マルタス:「はい。」
sanosan:「しかし、このマルタスの発想は、、、好きだな。
実現すれば結構利用価値あると思うよ。
サイドモニターではなくて、メインモニターとかでも使えると思う」
マルタス:「sanosanにそう言っていただけると、うれしいね。」
sanosan:「ははっ。」
マルタス:「ははっ。」
sanosan:「ん?」
マルタス:「ん?」
sanosan:「端の方になんか付いてるぞ。」
マルタス:「え?」
sanosan:「勝手にグッドデザイン賞受賞すんな〜!」
マルタス:「ばれたか!」
sanosan:「ばれたかじゃなーい!
最後なのでちゃんと書いておきなさい。」
マルタス:「消費者を偽り勝手にマークなどを付ける行為は法律で処罰されます。ご注意ください。
ということで、次の発明をお楽しみに・・・。フフフッ。」
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