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■最近の食堂事情について一言もの申す!(1998/04/18)
ビジネスマンにとって、お昼休みというのは最大の近場探索時間ですよね。どういう食堂が近くにあるか、どんな雰囲気の喫茶店が存在するのか・・・。探索するのは楽しい。
ほんで、新しい喫茶店なんかを見つける。人も多いし、ディスプレイされているランチもおいしそうだ。
…と、これでだまされる場合が多い(苦笑)
とにかく、味はどうでもいいんです。食堂で出される食事は大体が美味しい。そこそこおいしかったり、たまにすごくおいしい場合もある。
しかし、それは付録だと思う。
やはりメインはそこのウェイトレスの質、すなわち、愛想度というわけだ!
これが残念なことに無愛想が多いのが事実である。
あれは今年のはじめの頃だったと思う近くのアーケード街でNという店に入ったときのこと。これが又ディスプレイが美味しそうなのだ。しかも、店に人があふれており、なかなか人気な店みたいだ。初めてだったsanosanはそれを見て念を押して、「大丈夫!」と思った。人が多い店は人気が高いという点では事実である。
さて、店内に入るとやはり人が多く、私は知人とカウンターに腰をかけた。頼んだのはディスプレイされている本日のランチなるものを注文。
料理ができあがるまでの時間、味、値段、そういうのはどうでもいい。とりあえずフォロー程度に書いて置くが、悔しいことに美味しかった。ボリュームもあった。女性には多分多すぎる位の量である。
問題はウェイトレスさんの態度。
まず、必要以上に3名から4名が常にカウンター前で私語。私語は良い。自分がやっていても私語はするだろう。
しかし、その私語のうるさいこと・・・さらに輪をかけてというか、顔が無愛想なのだ。親しい友人じゃないのか?・・・それはよけいなお世話だが、顔が作り物のように無愛想だ。料理を持ってくるときもそう、最初に水を出したときもそうだ。何も言わず、ただ水を置く。それがまたお約束と言わんばかりにゴトッと音を立てて。
そして極めつけ。我々の見ている目の前で、誰かが食べ残した料理をポリ容器にボテボテと捨てだしたのだ。まるで豚に食事を与えるかのように。しかも、そのやり方がいかにもやる気無しだからこっちだって具合が悪くなる。sanosanは思わず吹き出してしまった。
残飯はパントリーの中で処理しなさいよ。そんなカウンターの、客の目の前でボテボテと落とさないでほしいよ…。
さらに、別の話もここでつまんでおこう。これはKという店での出来事である。私の実体験談ではないのだが、これは聞いた話である。
お昼休みにランチを注文したらしい。その人は普通にランチを食していたのだが…、
ゴキ**がでたのである、カウンターに。で、友人は店員さんを呼んで、
『すみませんゴキ**がいるんですけど』って言ったんだが、店員さん曰く、
『あ、そうですか』
それだけかい、おお?(笑)
最初に『いらっしゃいませ』、失礼をしたならば『もうしわけございません』、お客が出るときは『ありがとうございました』を言おうよ!!
客は店員さんの態度が快ければまずい料理でも美味しい料理になると思います!そして、どんなにまずくても出るときは金を払うけども、『ごちそうさまでした!』が言えるんです。
とにかくこんなサービス業が多い!これじゃ平和の意味が半分もったいないじゃないですか。もっと住み易い、だれもが優しくなれる街づくりを目指しましょう!
偉そうなことを書いてもうしわけございませんでした。最後に謝っておきます。
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