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注意:このレビューにはネタバレな内容を含んでいます。
韓国映画はあまり好んで観る方ではないのだけど、公開当時かなり話題になっていたことと、映画を見に行く機会がたまたまできたのでちょっくら映画館で観てきました。
いやぁなかなか泣けました!っていうか映画館中からすすり泣きが聞こえてきます。みんなの泣いているポイントはほぼ同じ。なかなか恥ずかしいものがありますね(^^;
このチョルス役のチョン・ウソンがメチャメチャ格好いいんです。実際映画を観た後にいろいろと話題を聞いてみるとやはりこの男性の人気は相当上がっているようで。
女性の方も美人で綺麗な方です。この方観たことあるなぁと思っていたけど、出演作観てみたけど全然知らなかった。多分韓国人みな似たような顔に見えたのかもしれん(苦)。
この映画、女性がアルツハイマー病にかかってしまい、どんどん記憶を失っていくという話。やがては愛する人の事さえも徐々に忘れていってしまう・・・。
ぐっと来たシーンは、スジン(主人公の女性)が、愛する旦那であるチョルスのことを、昔の愛人の名前で呼んで仕事に送り出し、その後自分がやってしまったことに気づき、チョルスに置き手紙を書くんだけど、それを見つけてチョルスが読むシーンですね。あぁここ来るねぇ〜(涙)。
後は彼女がいないときにチョルスが一人でバッティングセンターでいろいろ想いながらバットを振るシーンとか印象深かったかな。ラストのファミマでのシーンもググ〜っと来ました。
最初は、「あぁ韓国映画ってなんでこんなに病気だの事故だのを軸とした物語が多いんだろう。」ってちょっとからかうように見に行ってみたけど、いややっぱ話題になるだけあって、すごく切ない話だけど、心に残る映画でした。
ちなみにその後、レンタルDVDが発売されたので、早速借りて妻(LYNCLE)に見せたのですが、いやぁすっかり寝られましてね(笑)
マルタス的には、LYNCLEどんが映画観ながら寝るのは結構得意なので今更驚きません。驚きませんが、やっぱイラッと来るときはあるので(笑)、映画はまず一人で見に行いきます。職場の後輩には逆に、「一人で映画を見に行くなんて考えられません。」なんて言われています。あなたはどっちがお好み?
話がそれましたが、マルタス的総合評価は、3.8点(5満点中)。チョン・ウソンはまじ格好かったです。
ちなみに「私の頭の中の消しゴム」と入力すると、ATOKから《「の」の連続》と怒られます。確かに「の」が多いで文法的にどうかと思いますが、【私】の【頭の中】の【消しゴム】と区分すると良いような気がします。他の例で行くと【ウルトラマン】の【着ぐるみの中】の【人】とか。違和感ないですね。
で、実際にどうかといわれると全然分からないし、国語の先生をつかまえてこのことを聞く勇気も私にはございませんので、この辺でやめておくことにします^^;
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