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続・マルタスの新発明
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 なお、このページの情報は架空の作り話であり、実在する団体等とは何の関係もございませんことをあらかじめご理解ください。

マルタス:
「リニューアル記念!!」
sanosan:
「おおっ♪」
マルタス:
「やっぱ、僕もここでドッカーンっといっとかないとダメでしょ。」
sanosan:
「そうだね。クリエイティブなやつをドッカーンといってもらえるかい?」
マルタス:
「了解!」
「ふふっ。今回はかなりの力作だよ。なんせ、去年から練っていたネタだからね。」
sanosan:
「期待しているぞよっ!」
マルタス:
「一応、去年から考えていた割には作ったのはここ最近なので。」
sanosan:
「おっけー、おっけー。で、早速新しい発明品見せてくれよ♪」
マルタス:
「ほら、机の上に乗ってるあれだよ。」

sanosan:
「おおっ!これは、某コンシューマーゲームマシン!?」
マルタス:
「あまいぜ、sanosan。」
sanosan:
「ん?」
マルタス:
「確かに、見た目はそうかもしれない。
しかし!、至る所がカスタマイズされ、みんなの手の届かなかったことが実現できてしまうのだ!」
sanosan:
「みんなの手の届かなかったこと(謎)!!」
マルタス:
「あはは。」
sanosan:
「で、そのカスタムしているところを見せてくれよ。」
マルタス:
「まぁ、そう慌てなさるな。」
sanosan:
「うん。あんまり期待してないけど…。
マルタス:
「……。ほら、これって置き方が2パターンあるじゃん。」
sanosan:
「縦置きと、横置きね。」
マルタス:
「そう。縦置き・横置きにしたときにロゴ部分を回転させることができるでしょ?」
sanosan:
「あぁ、PSってロゴの部分が回転できるようになっているね。」
マルタス:
「そうそう。」
sanosan:
「で、それがどうしたの?」
マルタス:
「僕の発明品はここが違う。」




sanosan:
「げげっ。社名ロゴまでもが回ってる!!!」
マルタス:
「ふふっ。」
sanosan:
「これが、みんなの手の届かなかったこと!?」
マルタス:
まぁね(きっぱり)。」
sanosan:
「それができても、あんまりうれしくないんだけど…。」
マルタス:
「いいじゃんかー!自分がよければいいんだよ、自分が(−_−;)」
sanosan:
「あ、いやいやそう怒らないで。

 で、ほかに何か作ったの?(アセアセ)」
マルタス:
「うん、ついでだったからこれも作った。」
sanosan:
「おお〜、縦置きスタンドか。いいね〜。」
マルタス:
「でしょ?」

sanosan:
「いいよいいよ。
 よし、早速立ててみようよ。」
マルタス:
「おうっ♪」


          

sanosan:
あのさぁ、縦置きスタンド、大きすぎない?」
マルタス:
「はっ、しまった!!」
sanosan:
「もしかして、3D製作の初心者にありがちな、スケールミス?」
マルタス:
「ははは〜(汗)(もう笑うしかない)」
sanosan:
「まぁ、初心者だし、いいじゃん。」
マルタス:
「そうだよね♪」

sanosan:
「3Dをモデリングするときは、オブジェクトを個々に製作して、最後にそれを合体したりしてレイアウトするんだけど、慣れないうちはサイズに大きな誤差がでる場合があるんだよね。」
マルタス:
「そうそう。例えば人と家を作るとき、人と家のオブジェクトを別々にモデリングするんだけど、サイズを間違ってしまって人の方を家よりも大きく作ってしまったりするんだよね。

 
 だから、その人を家の中に入れようとすると…


 こうなってしまう。」
sanosan:
説明合ってるね。
そんなアニメチックな現象は起きないけどね。」
マルタス:
「はは。まあね。」

sanosan:
「よしっ、マルタス!!せっかくだから、テニスゲームで勝負しようぜっ。」
マルタス:
「おおっ、いいね。せっかく作ったんだし動かさないとね。」
sanosan:
「ゲームディスク入れるね〜。」
マルタス:
「はーい。」


sanosan:
「!?」



sanosan:
「いま!?…閉めたろっ?」
マルタス:
「ん?」
sanosan:
アダルトなタイトルのDVDが見えたような…。」
マルタス:
「ははっ。まさか(^^;;。」
sanosan:
「こらっ、ちょっと見してみぃや…。」



sanosan:
「な、ないっ!?」
マルタス:
「はははっ、ほらねっ!」

sanosan:

「…いや、絶対あった!」

マルタス:
「…そう?」

sanosan:
「いや、何かある!」

マルタス:
「…」
sanosan:
「……」

マルタス:
「…しょうがないなぁ。」

sanosan:
「やっぱり何かあったんだ。」
マルタス:
「…うん。」
sanosan:
「…」
マルタス:
「実はCDチェンジャーを実装してるんだよね。」
sanosan:
「本気(マジ)っすか!?」
マルタス:
「ちょっと待ってね。今作動させるから。」
sanosan:
「うおっ、作動するのね…(ドキドキ)」
ウイーン

ウイーン

ウイーン

ウイーン

ウイーン

ウイーーン

ガシーン!

sanosan:
「せっ、セガカラ!?」
マルタス:
「50+1 です。」
sanosan:
「……


 セガカラのCDチェンジャー部分を利用したってわけね…。」
マルタス:
ガとソミーのコラボレーションなんだよ〜(意味不明)。」
sanosan:
「そこにこだわったってわけね…。」

マルタス:
「まぁね。

 どうだい、今回の発明品はすごいでしょ??」

sanosan:
「うん。すごいすごい。ただ…

マルタス:
「ん?ただ??」

sanosan:
「ただね…。」

マルタス:
「うん…。」

sanosan:
邪魔…なんだよね。」



マルタス:
「あはは〜(汗)
 そうか、新居、狭いもんね〜〜。」
sanosan:
「よけいなお世話じゃぃ!!」

**********************************************************

マルタス:
「ふふふっ。合成写真もまだまだ未熟だね。」
sanosan:
「まだまだこれからよ〜。」

マルタス:
「久々の発明品どうでしたか〜?
 またいろいろ作りますので楽しみにしててくださいね〜。」
sanosan:
「楽しみにしてるよ♪」
マルタス:
「では、次回作をオタノシミニ…。」
P.S.













sanosan:
「よし、気を取り直してテニスゲームしよっかっ。」
マルタス:
「…」
sanosan:
「…もしかしてさ…、

    ゲーム、…動かないとか?」
マルタス:
まぁね(きっぱり)。」
sanosan:
動かねぇのかよっ。
 このページで紹介している内容はフィクションであり、架空の作り話です。ご了承ください。
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