米Googleが、現地時間8月12日にニューヨークで開催されたイベント「Made by Google 2026」において、手話をテキストで変換する「SL2T」という仕組みを紹介したとのことです。
テキストを手話に変換する技術は、東京オリンピックで実況をCGによる手話表現が実現されていたので、近いうちに普及するかも、と思っていましたが、手話をテキストで変換するという技術がもうそこまで来ているのか!正直驚きました。
どのくらいの精度なのか気になるので、今後も注目したいと思います。
「Made by Google」イベントで発表したこと 手話のリアルタイムテキスト化や「Health Guardian」など
米GoogleはNYで「Made by Google 2026」を開催し、Google DeepMindが手話をテキスト化するAIモデル「SL2T」を発表。まずアメリカ手話から英語への変換に対応し、Pixel 11のGboardや音声文字変換に搭載。フロントカメラで手や表情の動きを読み取り意味をテキスト化する仕組みで、50以上の手話言語・10万時間超のデータで学習。プライバシー保護のため姿勢データのみをサーバー送信する設計。ろうコミュニティの諮問委員会の助言を得て開発された。(2026-08-13)