BlockWorkspace(ブロックワークスペース、BW)は、Windows版のランチャーアプリです。
アプリを起動すると、デスクトップ上に、「ワークスペース」という三次元の空間が作られ、そこに「PC」や「ユーザーのホームフォルダー」などにアクセスできる「オブジェクト」を配置することができます。
また、ワークスペースには、一時的にファイルやフォルダー(以下、「ファイル等」といいます。)を放り投げて「ブロック」として表示することができます。ブロックは動かしたり、配置したり、開いたり、フォルダーを参照したりすることができます。
なお、このアプリはインターネット通信や情報収集は一切行いません。安心してご利用ください。
主な機能
- Windowsのデスクトップ上に仮想のワークスペースを作成
- ワークスペースにアプリやフォルダーを割り当てられる「オブジェクト」を配置可能
- ワークスペースにファイルなどのモック(ブロック)を放り投げて一時的なショートカットを生成可能
- フォルダー内のファイル一覧を表示する機能
- ワークスペースには壁や装飾品などを飾って好みに合わせてカスタマイズ可能
- オブジェクトにちょっとしたメモとして旗を立てる機能
動作環境
Windows11で動作確認しています。Unityで作成していますが、ランタイムを同梱していますので特に別途準備していただくものはありません。
使い方
ダウンロード
ver.0.9.1(ベータ版)
BlockWorkspace ver.0.9.1(ベータ版)
免責
このアプリの使用によって発生したいかなる損害に対しても、作者は一切の責任を持ちません。利用される方は、各自の責任にてご使用ください。
とはいっても変なことはしませんので、ご安心ください。
使用しているソフトウェア
本アプリは Unityソフトウェア、Inter、LINE Seed JPなどのフォント、3Dモデル素材を利用しています。著作権表記とライセンス条文は、同梱の「THIRD-PARTY-NOTICES.txt」をご覧ください。
ライセンス等
このアプリケーションは、フリーソフトです。使用にあたってお金をいただくこともありませんし、いろんな方に再配布していただいて構いません。
転載は自由です。雑誌等に掲載する場合は、事後でも構いませんのでメールでお知らせいただくと幸いです。
著作権は、Multas Creative Laboratoryが保有します。
質問、要望など、サポートはホームページやメールで承ります。
改訂履歴
ver.0.9.1(2026/09/30)
- 軽微な不具合の修正
- ブロックなどのラベルから、ファイルの拡張子を省くように仕様修正
- 描画方法の修正
ver.0.9.0(2026/09/29)
- 浮島に関連付けたファイル等のアイコンイメージが立方体に張り付くオブジェクト「アイコンキューブ」を追加
- 浮島に並ぶ素材の見直し
ver.0.8(2026/09/22)
- 世の中に登場した最初のバージョン(ベータ版)