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ハードウェア:Raspberry Pi 3 Model B+

プログラミングによって、実際に電子機器が光る、動く。
これほど創造力を掻き立てられるものはおそらくないだろう。
クリエイティブの究極の形。

そう、それぞIoTの申し子、Raspberry Piなのであります。

グラフィックボード「GEFORCE GTX 1060」を先日購入した際、Tポイントが6000ポイントくらい付いたため、やっと手を出すことができましたRaspberry Pi。もちろん現時点で最新モデルであるRaspberry Pi 3 Model B+であります。
Tポイントのおかげで、ほぼ、送料のみで購入することができました。

しかも購入した後に、ショップから「デジタル表示の表示キットをオマケであげる。」旨のメールが来ました。

まるたしん
このショップ!わかってるぅ!!

ガッツポーズを取ったことは言うまでもありません。

Raspbianをインストール

早速公式サイトからRaspbianのイメージファイルをダウンロードし、SDカードにセットアップ。
これはさすがに超簡単!
(うちは、一つ一つは説明するサイトではございませんよ( *´艸`))

デジタル基盤をラズパイに接続する。

デジタル表示の基盤をラズパイのGPIOという端子に間違わないように接続していきます。

老眼鏡でGPIOのピンの位置を確かめながらグサッ、グサッと刺し、サンプルプログラムを走らせてみるが、、、

デジタル表示はうんともすんとも反応しません。

お約束の配線ミス。

慌てて配線をじっくり確認。(なんか端子の番号と、もう一つ別に番号が振られているからわかりにくいんだよ・・・。)

そしてサンプルコードを走らせると、無事点灯!感動!!
何より壊れなくてよかった。ε-(´∀`*)ホッ

コーディング環境を構築

開発言語は、最初からPythonと決めていました。

これからはPythonおじさん
これからはPython。

これからはPythonおじさんがおっしゃるように、コードの読みやすさというのに好印象を持ったPython言語を選択。

Pythonをテキストエディターで編集するのが手っ取り早いのでしょうが、せっかくなので高機能なIDE(統合開発環境)を整えたいというのが、「形から入るおじさん」である私としては、当然のことでしょう。

ずっと開発でお世話になっているマイクロソフトのVisual Studio(以下、「VS」)で、Pythonをサポートしているということは存じておりましたので、使い慣れたこのVSを用いることは自然な流れでしょう。

ラズパイ上で直接コーディングするというのが一番手っ取り早いのでしょうけども、記憶媒体がSDカードという、壊れやす媒体であること、使い慣れたキーボードがWindowsPCに刺さっていることから、私は下記のような環境でコーディングすることを目指すことにしました。

  • 開発環境は、Windows
  • IDEは、マイクロソフトVisual Studio 2017 Community(もしくはVisual Studio Code)
  • 保存先はWindowsPC
  • 実行の際は、Raspberry Pi上にコピーして実行
  • Windows上のVSからRaspberry Pi上のPythonにアタッチしてリモートデバッグ

しかしさすがにいきなりこれらの環境をいきなり構築するにはハードルが多すぎたようで、

  • Raspberry PiのGPIOライブラリーをWindowsに導入できないため、GPIO関連のインテリセンスが効かない。
  • リモートデバッグの設定がよくわからない。

とまぁいろんな壁にぶち当たったわけです。
インテリセンスに関しては、プログラム自体は、実行すれば動くのですが、常にエラー表示されるのはかなりのストレスです。リモートデバッグはインテリセンス問題が解決していないのでほったらかしです。

とりあえずの結論

結局、Raspberry Pi上で直接開発することにいたしました。

マイクロソフトのVisual Studio Code(以下、「VSCode」)は、コーディングに特化したVSがオープンソースで、Windowsだけではなく、Linuxにも導入できます。時代は変わったものです。
初めてLinuxへのVSCodeの導入は、さほど難しいことをすることもなく、ネットにある情報でセットアップをすることができました。
ラズパイ上での動きは、若干もたつく感はありますが、6000円程度のこんな小さなハードウェアでこれだけの性能が発揮できるなんて、これまた時代は変わったものです。
Raspbian上にはGPIOライブラリーがちゃんとインストールされておりますので、インテリセンスもばっちり効きますし、文句の付け所はありません。

そして壊れた。

ある朝、デジタル表示用の二つ目のサンプルを書き終え、画面に表示されるシンタックスエラーと戦っていた時のことです。

コードの保存ができない。(;’∀’)

RaspbianのSDカードの残り容量がゼロになっています。
32ギガのSDカードなんですから、そんなことはないはずですが・・・。
作ったPythonファイルの容量が0バイトと表示されています。

再起動をかけたところ、今度はRaspbianGUIログイン画面から先に進むことができなくなってしまいました。

再起不能っす。

他のパソコンからSDカードの中身をサルベージを試みましたが、すっかりファイルの中身は空っぽのままで、完全に消えてしまったようです。
ラズパイ上でコーディングすることでの一番恐れていたことがいきなり発生・・・。
まぁ、適当なサンプルファイルを作成していたところでしたから被害が最小で済んだと前向きに考えるべきでしょう。

てなわけで、現在の課題は、今なお「まずは環境構築」であります。

早くなんか作りたいんだけどおおおおおお。

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