探検!砲台跡(3)

これまでのあらすじ

前回前々回と、東望山砲台跡に始まったひがなが砲台跡の旅も、今回で最終話となります。

これまでの話の流れをざっくり説明すると、

  • 近所で史跡といえば、と最初に思いついた「東望山砲台跡」に行ってみる。
  • ここのほか、かき道と牧島にも砲台が築かれたことを知る。
  • かき道の砲台跡を探すが、明らかなる跡は見つからず。

そして、3つ目の砲台跡である「牧島」の砲台跡を目指します。

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探検!砲台跡(2)

かき道の砲台跡を求めて

この周辺で史跡と言えば砲台跡、ということで、前回東望山砲台跡を探検しました。

砲台跡を調べる中で、砲台跡に関する新たな情報、「蠣道、牧島にも砲台を築き」という文献等の記述を発見したことから、今回はその中の一つ、かき道の砲台跡を探検してみることにします。
前回のエントリーの最後にも書きましたが、何てったって住民としては、とにかく近隣の史跡くらいはチェックしておかないとプライドが許しません。

実は以前かき道1丁目を探検した際、まだ未チェックの場所があるのです。

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探検!砲台跡(1)

東望山砲台跡

探検といえば、史跡を訪ねるというのは基本中の基本です。
そして、この辺で「史跡」といって真っ先に思い浮かぶものは、私の場合は砲台跡であります。
以前聞いたことあったんです。東望山に砲台跡が砲台跡があるって。

とにかく東望山に登れば砲台跡の看板があるだろう、というくらい下調べをせずに行ってまいりました。そんな行き当たりばったりな感じが好きなんです。

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探検!かき道(麓)

かき道1丁目

別のページにも書きましたがこの読み方、「そっちかい!?」と思いませんか。私も最初は「かきみち?」って思っていましたからね。・・・えっ?ちゃんと読めたって?あれっ。

かき道は、1丁目から6丁目まであり、昭和50年代から造成が始まった「矢上団地」が2丁目から6丁目、以前からある地域が1丁目と区分されています。

2丁目以降は以前は田畑だった山を切り開いて新たに作られておりますので、区画整理もきちんとされて住宅も比較的新しいものばかりで閑静な住宅地です。「矢上ニュータウン」といえばなんか古臭い感じがしますね。
一方1丁目は山の麓、昔ながらの大きな戸建、漁港、狭い通路という対照的な様相です。

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睡眠ひらめき

ここ一年の間に久しぶりに趣味でプログラムを書くという機会に恵まれております。

プログラムを書く(いわゆるコーディング)というのは、それなりに頭を回転させてプログラムを組み立てて、思うようにプログラムが動いてくれたときは、至高の喜びを得ることができます。

とはいえ、そんな簡単にロジックが書けるわけでもなく、そこそこ天井を見ながら口を開けてボーッとするわけですが。(;^_^A

まるたしん
やべ、だめだ。

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