美味しいコーヒーの、味の違いをわかりたい

私、昼休みは、いつもコーヒーを買って飲んでいるのですが、そのいつも通うコンビニで、最近「スペシャルブレンドコーヒー」なる新商品が登場しましてね。

ドリップマシンの横に、メーカーの広告が貼りだされ、珈琲鑑定士(だったか忘れた)厳選!と大々的に紹介されています。

この店のコーヒーは、レジで注文して紙コップをもらい、自身でドリップマシンでコーヒーを淹れる近年よくあるシステムのものです。

さて、件のスペシャルブレンドコーヒー。値段はいつものコーヒーより二割ほど割高ですが、特別な味がするのでしょう。
私、コーヒーの味がわかるような人間ではないのですが、元々ここのコンビニのコーヒーの味は結構好きですので、期待は高まります。

もちろん、早速いただきました!

が、ね。

大して変わんないんですよ。

いつものノーマルのコーヒーと、違いが全くわからないんです。

もうね、私は店員さんが「入れる豆間違えたんだろうな」レベルで疑いましたね。

言うて100円のコーヒーと120円のコーヒーに差を求めるのが酷だというのでしょうか。

いや、二割も違うのだぞ!🧐

先ほども申したとおり、私はコーヒーの味がわかるほど舌は肥えてませんよ。

でもね、ファミマの「モカブレンド」が、いつものと違う味だと感じる程度の味覚はあります。美味しさは個人の好みの問題もあるでしょうけども、少なくともノーマルのよりは美味しいように思います。

本当に豆の入れ違いなのでは。😅

同じメーカーなので、味が似ることはわかります。

しかし、コーヒー鑑定士(だったか忘れましたが)が自身の顔と名前を広告に銘打って、しかも「スペシャル」、つまり「特別なものだぞ」とまでネーミングしたものが、同じ味なわけがありません。

私は職場にて、このコーヒーの話題を取り上げました。
この店は職場から近いため、利用する同僚は結構いるのです。

皆、苦笑いしながら「同じですね」という感想。

もしかして豆の入れ違いはマジ?😅

さて、それから数日が過ぎ、この”スペシャル”が発売されてから、そろそろ10日は超えたと思います。
どんなタイミングで豆を補充しているのかはわかりませんが、少なくともこの時点において、いまだに豆が違っていることはまずあり得ません。

私自身が購入することはもちろん、今回はランチをともにした職場の同僚に、このスペシャルブレンドコーヒーをごちそうし、その感想を共有しようと考えました。まさに身を削った実証実験。

もちろん、この同僚とは、「味の違いがわからないのだ」などという話はしたことがありません。

私はレジに行き、言い慣れない「スペシャルブレンドコーヒーふたつ」を注文しました。

話がそれますが、ファミマなどでは、レジの机上にコーヒーのメニューが載っていますから、指差して注文することができますよね。でもこちらのコンビニには、それがありません。
なので、この長々とした名称を店員さんに伝えなければなりません。

「スペシャルブレンドコーヒー」

声に出して言うと、改めてネーミングの壮大さが身にしみて伝わります。今日はいつもよりも贅沢なアフターコーヒーを味わいましょう。

同僚
おお、スペシャル!
ありがとうございます。

2人で片手にコーヒーを持ち、事務所に戻る道中。

同僚
実は豆を入れ間違って、いつもと同じ味だったりして〜。

感が鋭いな!(笑)

私は自席に座り、コーヒーを一口味わいました。改めてノーマルのものと何ひとつ違いを感じることができません。私にはコーヒーの味の違いを感じる能力はなかったということなのでしょう。

そのとき、同僚がそろりと私の後ろに来て、「いつもと同じ味」と感想を言ってくれました。

嗚呼、メーカーさん。もう少し、人にご馳走様したときに「良かった〜」と嬉しい気持ちにさせてくれるように、せめて凡人にもわかるくらいの違いは表して商品化していただければと存じます。

メーカー名とかはここでは申しません。実際、こちらのコーヒーは、他のコンビニのコーヒーより正直好みではありますので、毎日いただいております。
ホントは宣伝してステマして、永久10%割引券でも頂きたいところではあるのですが。😅

multas
ステマ期待できるほどの有名人ではないから、そりゃ無理でしょ。
まるたしん
へいへい🥲

では、今日はこんなところで。

それではまたノシ👐🏻

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