今年最初のご報告

攻撃魔法も使いたいけど、回復魔法も使いたい。
近接攻撃力もあって、魔法も使いたい。

今思えば、ゲームで職業を選ぶ際、そんな気持ちで選んでいたかもしれない。

そういや、赤魔道士(FF)や、魔法戦士(DQ)、賢者(DQ)なんかが好きだったかも。

そんな話じゃないような、でも、なんとなくそんなことを考えました。

手話通訳の勉強もしながら、パソコン要約筆記の勉強もやっておりましたが、この度先日受験した全国統一要約筆記者認定試験に合格することができました。

昨年度初めて受験して落ちましたので(^^;、
今回で2度目でした。

受験直後も、先輩と話していたのですが、とにかく筆記試験の時間が短い。

私の読解力の問題か?
いやいや、60分という制限時間に対して問題数、多すぎると思うべよ。

高ければ高いのほうが、登ったとき気持ちいいもんかもしれませんが、常時速歩きで登らなきゃいけないというのは、試練が過ぎやしないかと。汗
知識を測る試験だったら、もう少し考える時間を与えてほしいとは思います。そんなに即答力求めなきゃ?

要約筆記の三原則「速く・正しく・読みやすく」の「速く」をここでも試されるとは。汗

まぁでもこうやって結果が出せたので、あまり「勝ち負け」という言葉は使いたくないですが、「認定協会との勝負に勝ったな!」って言わせていただこうかと思います。

multas
・・・。

なんか久しぶりにこの日誌を書いていますが、「認定試験合格したんなら、日本語間違えるんじゃないよ!」みたいな妙なプレッシャーを感じています・・・。いつも誤字だらけですみません。><

まるたしん
ぐぬぬ・・・。認定協会め、いつまでもプレッシャーを与えてくる気か!?

まぁブログはブログ。要約筆記は要約筆記です。

おっしゃるとおり、認定試験に合格したってことは、これが終わりではなく、これからが始まりですよね。
これからも頑張っていきたいと思います。

ろう協だよりの合格者コメントでも書いたのですが、例えば、手話通訳一筋で極めて行くもよいですし、要約筆記にも手を伸ばして、その2つを引っ張り合ってできた新たな方向へのベクトルを伸ばしていくのもカッコいいんじゃないかなって、自分なりに思っています。
実際、両立されている先輩方も多くいらっしゃいますよね。

例えばある要約筆記の現場で、どうしても音声が聞こえづらかったので、手話通訳を見ながら表出してその場を凌いだ、みたいな。おおお。

ちなみに発表の日はホワイトデーだったので、カミさんへのバレンタインデーのお返しということで、ケーキを購入して帰りました。自分へのご褒美(シースクリーム)と子供の分も含めてね。

まるたしん
ただいま~。
ほーい、バレンタインのおかえし~
カミさん
ありがとう~。
ホワイトデーは昨日けど。

あれ?汗
1日間違えた。

まるたしん
あ。ごめん、マジで間違えた。
カミさん
でもありがとう。
お返しだから、全部私のよね?
まるたしん
えっ?
まるたしん
お、おう。

一言も言い返せませんでした・・・。汗

オレのシ~ス~!

てなわけで、年度末・年度初めで、環境が変わる方も多く、慌ただしい日々ですが、マルタスフリークの皆さんにおかれましては、お体壊さぬよう、どうぞご自愛ください。

それではまたノシ

(シースクリームは、翌日、美味しくいただきました。)※許可いただきました。

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